AIうちの家計簿の使い方をご紹介します
「AIうちの家計簿」は、レシートを撮影するだけでAIが自動的に支出を記録・分類する家計簿アプリです。家族みんなで支出を共有でき、予算管理やAIによる家計アドバイスも受けられます。
iOS・Androidアプリのほか、Webブラウザからもご利用いただけます。
3つの方法でアカウントを作成・ログインできます。
「Googleでログイン」ボタンをタップするだけで始められます。メール認証は不要です。
iOSアプリでは「Appleでサインイン」ボタンからApple IDで簡単にログインできます。Face ID / Touch IDで認証するだけで完了します。

メールアドレスで登録した場合、メールアドレスの確認が必要です。
※Google / Apple IDでログインした場合、メール認証は不要です。
下部の「撮影」タブからレシート撮影または手入力で支出を記録できます。
レシートがない支出も簡単に記録できます。
1枚の写真に複数のレシートが写っていても、AIがレシートごとに分けて読み取ります。溜めてしまったレシートも、5枚ずつ並べて撮れば数回で片付きます。
※1回の撮影で読み取れるのは最大5枚までです。無料プランでもお使いいただけます(消費する読み取り枠は1回分です)。

確認画面で品目をタップすると、品名・金額・カテゴリを個別に修正できます。登録後も「履歴」から支出を開いて「編集」すれば、品名と金額の修正のほか、品目の行の追加・削除もできます。読み取りに漏れがあったときも、入れ直す必要はありません。
※支出全体の金額は「金額」欄で別に入力します。値引きの行があったり、一部の品目だけを登録する場合もあるため、品目の合計と一致していなくてもそのまま保存できます。

「履歴」タブで過去の支出を日付別に確認できます。

AIはご家族のグループごとに、これまでの分類のしかたを覚えます。しくみは2つあります。
※読み取り時の学習が働くのは、自分で追加したカテゴリに入れた支出です。食費・日用品などの標準カテゴリどうしの入れ替えは、次の「もしかして」でご利用ください。
「履歴」から支出を開いて「編集」すると、カテゴリ欄の下に「もしかして」として候補が表示されます。同じ品目名を過去に2件以上、別のカテゴリに分類していた場合に出ます。タップするとそのカテゴリに切り替わります。
※学習はご家族のグループ内の記録だけを使います。他のご家庭のデータが使われることはありません。また、他のご家族が「個人(自分だけ)」にした支出は使われません(ご自身が個人にした支出は、ご自身の読み取り・編集のときだけ判断材料になります)。

読み取ったレシートの品目から価格を自動で集計し、ホーム画面に「値上げ・底値レポート」として表示します。設定は不要で、レシートを撮るだけで貯まっていきます。
※世帯で共有した支出のみが対象です。個人(自分だけ)に設定した支出は含まれません。無料プランでもお使いいただけます。

家族でひとつの家計簿を共有できます。
設定タブからメンバーの一覧確認や削除ができます。

月ごとの予算を設定し、使いすぎを防ぎましょう。
カテゴリごとに予算を設定して、きめ細かく管理できます。
※カテゴリ別予算を設定しなくても、全体予算だけでの管理も可能です。
既定のカテゴリ(食費・日用品など)に加えて、「車関係」「旅行」など自分だけのカテゴリを追加できます(最大10個)。
※追加したカテゴリはご家族と自動で共有されます。削除しても登録済みの支出は消えません(「その他」として集計されます)。
「1日〜月末」ではなく、給料日など区切りたい日から1ヶ月で集計できます。
※設定できるのはグループを作成した方のみです。登録済みの支出は書き換わらず、集計の区切りだけが変わるため、1日に戻せば元の表示に戻ります。なお、無料プランのレシート読み取り枠(月5回)は、この設定に関わらず毎月1日にリセットされます。

無料プランではレシート読み取りが家族全体で月5回まで(1枚の写真に複数のレシートが写っていても1回ぶん)ですが、プレミアムプランにアップグレードすると全機能が使い放題になります。
現在のプランは「設定」タブの「プラン」セクションで確認・変更できます。
ご不明点やご要望がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
お問い合わせフォームでは、カテゴリ(不具合報告・機能リクエスト・使い方のご質問・その他)を選択し、内容をお送りいただけます。